小学生・中学生が「地球市民」としての自覚をもって外国語が使えるようになるために、どんな授業ができるのかをデザインし、議論しながら深め、実践し、発信していくハイフレックス型授業研究会です。地球市民性の資質や能力、そのための授業内容・教材をメンバーで議論しながら、授業を多角的にとらえ、より良い授業づくりを目指します。
「地球市民を育てる外国語授業」とは何かを考え、ゴールを共有します。授業の課題や疑問を明確にし、研究テーマを絞っていきます。
第一回の研究テーマに沿った授業デザインをお互いにフィードバックしあいながら、ブラッシュアップしていきます。活動の一部を紹介しあい、授業実践の準備をします。
ブラッシュアップした授業デザインに基づき授業を行い、録画映像や児童の振り返り、教師のジャーナルなどをもとに共有します。
実践した授業を、教師・児童の視点から、教材・単元の流れ・他教科連携などの側面から多角的に振り返ります。
阿部 始子(東京学芸大学人文社会科学系 教授)
小中学校で外国語を担当する教員
10名(開催最小人数5名)
〜 2026年7月28日(火)23:59
・すべての回にご参加いただけない場合も、動画の共有などでフォローアップします。
・Ci Media Cloudを使って授業ビデオを見ながら、研究会を進めていく予定です。日時などが合えば、実際の授業を拝見しながら、個別に授業研究をご一緒に進めていくことも可能です。
・第5回はハイフレックス形式(対面・オンライン併用)で実施いたします。どちらの形式でご参加いただくかにつきましては、1月頃にアンケートにて確認させていただく予定です。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント