【NEW】展覧会ができるまで ー美術館の仕事の裏側をのぞく(対面開催)
  • 集合研修
美術館・博物館の展覧会では、作品を起点に、作品の魅力を最大限引き出すことを意識しながら、構成と展示方法を考えます。本講座では、作品調査と借用交渉に始まり、展示デザインと空間設営、図録の制作、広報活動等、展覧会作りの舞台裏を学芸員の先生からうかがいます。その上で受講者にも、ささやかな展示経験を模擬的に体験していただきます。


スケジュール

8月29日(土)    13:30~15:30

 

講師

山本 堯(泉屋博古館 学芸員)
コーディネーター:下田 誠(東京学芸大学准教授)


対象

博物館・美術館に関心のある方、美術に関心のある方、学芸員になりたい方、教育に携わっている方
 

会場

東京学芸大学小金井キャンパス中央3号館(中央講義棟)1階 C102教室
※会場マップをご参照ください。


募集人数

15名(開催最小人数3名)
 

申込期間

〜 2026年8月25日(火)23:59 
 

受講生への連絡事項

・講師は美術館・博物館に勤務する山本堯先生(泉屋博古館学芸員)が担当します。
・本年度は完全対面で開催します。
・当日は講師と実施責任者、支援者3名の体制で運営しています。十分な対応ができない部分については、予めご容赦のほどお願いいたします。
 

■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-2.学習に関する諸学問の知見:1ポイント
(カテゴリA)A-4.教育支援協働の手法:1ポイント
(カテゴリB)B-4.人材育成への貢献:1ポイント
(カテゴリB)B-5.教育データとICTの活用:1ポイント
(カテゴリF)F-2.多職種協働:1ポイント
(カテゴリG)G-1.学び支援:1ポイント

 
学んでほしいこと
  • 展覧会の作り方
  • 展覧会の魅力
  • 展覧会企画のやりがい
価格 ¥2000(税抜) / ¥2200(税込)
《受講当日》キャンパスマップをご参照の上、ご来校ください。
キャンパスマップ
《受講後》リフレクションシートの「回答」より、ご自身で講座の振り返りができます。※現在は非表示です。講座日より回答ができます。
《受講後》今後の研修の質の向上のため、アンケートにご回答ください。(回答〆切:9/5)※講座日より回答ができます。
受講後アンケート