コースコード【26L021】
東京学芸大学で小・中・高の英語教員養成に関わるメンバーによる、小学校英語教育の研修も第9回を迎えます。
今回は、次期学習指導要領改訂という大きな節目にあたり、小学校における外国語教育のあり方について考える講座と、音声中心の小学校において重要な音韻認識を育む指導についての講座をご用意しました。奮ってご参加ください。
11月7日(土) 13:00~15:00
スケジュール
13:00~13:55(講師:阿部始子)
子どもたちの未来に資する小学校外国語教育とは~学習指導要領改訂から読み解く資質能力~
学習指導要領改訂が示唆する外国語教育で培うべき資質能力とは何か?
「不確実な社会」で「自分の人生を舵取りし」「多様な他者とともに生きる力を育む」小学校外国語教育についてWS形式で考えたいと思います。
13:55~14:45(講師:宮毛俊紀)
音韻認識を育む活動
音声から文字へとつなげる指導を丁寧に行うためには、音韻認識を育むことが重要です。
日本語と英語の音の違いに気付かせる活動など、子供達が楽しみながら英語の音に親しみ、音韻認識を豊かに育む活動を紹介します。
14:45~15:00(司会:粕谷恭子)
意見交換・質疑応答
2つの講座についての意見交換・質疑応答を行います。
講師
阿部 始子(東京学芸大学 教授)
宮毛 俊紀(大東文化大学 講師)
対象
小学校で外国語活動・外国語を担当している現職教員
募集人数
定員なし(開催最小人数5名)
形式
オンライン(Zoom)
申込期間
〜 2026年11月4日(水)23:59
受講生への連絡事項
・受講にあたっては、各自のデバイス(パソコン・スマホ・タブレットなど)と通信環境が必要です。
・大学からPCやルーターなどの設定、貸し出しは一切行えません。また、回線トラブルなどの責任は負いかねますことをご容赦ください。
・参加者による録音、録画はご遠慮ください。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-1.教科教育を支える学問的専門性:2ポイント
(カテゴリA)A-2.学習に関する諸学問の知見:1ポイント
(カテゴリB)B-5.教育データとICTの活用:1ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:1ポイント
(カテゴリD)D-1.児童生徒理解に基づく指導・支援:1ポイント