【コースコード】25L033
「特別の教科」である道徳科が2015年に位置づけられて、はや10年。今、新しい教育課程への動きの中で、とりわけ「考え、議論する道徳」の実装化、教材の在り方、ICTへの対応などが重要な課題となっています。
そこで、本年度の「富士山の日」には、道徳教育の改定を実質的に担う文部科学省のお二人の先生にお話を伺い、新たな方向と期待される姿について共に考えたいと思います。ぜひ、オンラインの画面にご参集ください。
チラシ:https://www.u-gakugei.ac.jp/training/upload/a959dee0cf5c3da6ceab74fe2713321936735dad.pdf
12:45:Zoom入室受付開始
13:00:開会挨拶
本学副学長・機構長 佐々木幸寿 氏
紹介 本学の道徳教育推進事業について
推進室室長 永田繁雄 氏
13:10 講話と展望 『道徳教育の現在と、今、求められる姿を考える』
13:10:講話① 道徳教育に今、求められるもの
堀田 竜次 氏(文部科学省初中局)
14:00:講話② 中等教育における道徳教育の一層の充実に向けて
大平 剛生 氏(文部科学省初中局)
14:50:提言 道徳教育を未来志向で展望する
永田 繁雄 氏(東京学芸大学先端教育人材育成機構 教授)
15:20:休息(10分)
15:30:シンポジウム 『道徳教育の課題を超えて、これからに期待する』
提議&フロアからの質問等
全体協議 シンポジスト :堀田 竜次 氏(文部科学省初中局)
大平 剛生 氏(文部科学省初中局)
松尾 直博 氏(東京学芸大学教育心理学講座 教授)
コーディネーター:永田 繁雄 氏(東京学芸大学先端教育人材育成機構 教授)
まとめ(今後に向けて考えたいこと)
16:25:閉会挨拶
齋藤 嘉則 氏(東京学芸大学)
16:30:終了
※ 当日の流れについては、調整されることがあります 。
堀田 竜次 氏(文部科学省初中局)
大平 剛生 氏(文部科学省初中局)
松尾 直博 氏(東京学芸大学教育心理学講座 教授)
永田 繁雄 氏(東京学芸大学先端教育人材育成機構 教授)
小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教諭
教育関係者
200名(開催最小人数30名、申し込み順)
オンライン(Zoom)
〜 2026年2月15日(日)23:59
・開催当日(2月23日)の3日ほど前を目安に、ZoomのURL及び当日のガイド等をメールにてお送りします 。
・オンライン(zoom)で受講できるようにご準備ください。
・申込後、<etudes>より受講完了メールが自動配信されます。受信が確認できない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。
・申込後、講座詳細画面下部の「申込者情報入力フォーム」へのご入力をお願いいたします。
東京学芸大学先端教育人材育成推進機構
上廣道徳・倫理教育研究開発推進室
★本セミナーは東京学芸大学教育者研修推進機構における取組の一つです。
★本セミナーは本学附属小金井小学校のICT部の協力を得て実施します。
■紐づく資質・能力と獲得ポイント