【アーカイブ配信版】☆I Dig Edu1周年記念セミナー☆「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」
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【コースコード】25M027


《本講座は、2025年11月26日に開催したオンラインセミナーのアーカイブ配信です》

 

セミナー概要

次期学習指導要領の根幹的な考え方である「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」とはどのようなことなのか。それぞれが個別に語られているのではなく、関連づけられて語られており、その関係性に注目する必要があるが、具体的にどのような先行事例があり、どのような議論がなされ、どのようなことの実現が求められているのか、具体的な事例を起点に語り合います。

 

登壇者

堀田 龍也(東京学芸大学教職大学院教授/学長特別補佐)
【プロフィール】東京学芸大学卒。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)(東京工業大学)。東京都公立小学校教諭、富山大学教育学部助教授、静岡大学情報学部助教授、メディア教育開発センター准教授、玉川大学教職大学院教授、東北大学大学院情報科学研究科教授等を経て現職。中央教育審議会委員、デジタル学習基盤特別委員会委員長、個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実に向けた学校教育の在り方に関する特別部会副部会長。

西田 友幸(目黒区立東山中学校 校長)
【プロフィール】目黒区立東山中学校 校長。世田谷区、目黒区、大田区及び都立桜修館中等教育学校にて教諭(数学)。東京学芸大学において教育におけるコンピュータ利用についての研究をし、特にネットワーク活用能力を育む授業をデザイン。ICTが学習の基盤となった今、その環境を生かして、生徒一人ひとりの自己調整を高めるための弾力的な教育課程の研究に取り組む。


モデレーター

金子 嘉宏(東京学芸大学 教授 / 先端教育人材育成推進機構教育者研修プラットフォーム開発ユニット長)

 

対象

公教育に興味のある方全般

 

■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる現代の課題:1ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:1ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:1ポイント
(カテゴリC)C-3.学習評価・指導改善:1ポイント
(カテゴリC)C-5.カリキュラムデザイン:2ポイント

学んでほしいこと
  • 「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」とは
  • 「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」はどのように関連付けられるか
  • 「中核的な概念」と「教育課程の弾力化」の実践例
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動画時間: 54:33
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