【NEW】学習指導案づくりの基礎基本 ー「指導と評価の一体化」のために(対面開催)
  • 集合研修
本講座では、学習指導案を作成するポイントを理解し、よりよい授業実践に繋げることを目指します。現在、学習指導要領は改訂作業に入っていますが、変化をふまえつつ、不易(かわらない)の部分を重視します。講座では『学習指導要領解説  ◯◯編』と『「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料』の活用法を実践的に学びます。


スケジュール

8月20日(木)    9:30~12:30

 

講師

高旗 浩志(岡山大学学術研究院教育学域 教授)
望月 耕太(神奈川大学経営学部国際経営学科 准教授)


対象

教諭・講師(初任期教員の指導にあたる方や一定の講師経験をお持ちの方も歓迎)

 

会場

東京学芸大学小金井キャンパス中央3号館(中央講義棟)1階 C102教室
※会場マップをご参照ください。


募集人数

15名(開催最小人数3名)
 

申込期間

〜 2026年8月16日(日)23:59 
 

受講生への連絡事項


・ご自身の校種と専門の教科に対応した①「学習指導要領解説  ◯◯編」と②「「指導と評価の一体化」のための学習評価に関する参考資料」を持参してください。
・小学校の先生にあっては特定の教科をひとつ選んで持参してください。
①は紙媒体を推奨します。
②は国立教育政策研究所の下記URLからPDF版をダウンロードできます。
https://www.nier.go.jp/kaihatsu/shidousiryou.html
 

■紐づく資質・能力と獲得ポイント
(カテゴリA)A-3.子どもや学校をめぐる課題の理解:2ポイント
(カテゴリB)B-5.教育データとICTの活用:2ポイント
(カテゴリC)C-1.指導計画・授業づくり:2ポイント
(カテゴリC)C-2.学習指導・授業実践:2ポイント
(カテゴリC)C-5.カリキュラムデザイン:2ポイント
(カテゴリD)D-1.児童生徒理解に基づく指導・支援:2ポイント
 
学んでほしいこと
  • 学習指導案の構成を理解し,適切な学習指導案が書ける
  • 学習指導要領解説を使いこなす
  • 「『指導と評価の一体化』のための学習評価に関する参考資料」を使いこなす
価格 ¥3000(税抜) / ¥3300(税込)
《受講日当日》キャンパスマップをご参照の上、来校ください。
キャンパスマップ
《受講後》リフレクションシートの「回答」より、ご自身で講座の振り返りができます。※現在は非表示です。講座当日に回答できます。
《受講後》今後の研修の質の向上のため、アンケートにご回答ください。(回答〆切:8/27)※講座当日より回答ができます。
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